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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2009/11/19 (Thu)
今日は、ピアノ教室の先生にくっついて、教室で一緒だったミズキさんの
ご実家に遊びに行ってきました。

とは言ってもご本人のミズキさんは、今はタイ在住。
本人不在の中、お母様の美味しい手料理をいただきました。

ミズキさんは私と同じ年なので、お母様は私の母と同年代ということなんでしょうが、
パソコンを使って、実にいろいろなことをされています。

趣味の写真を管理するのは当たり前、
スカイプで、タイのミズキさんとお喋りしたり、
ミズキさん宛てに来た郵便物をスキャンして、タイに送信したり。

「わからないんですよ」と言いながら操作する手元は、実に慣れたものでした。
さすが!

そして先生とは、来年の発表会の話しが。

来年から場所は変更になりますが、午前中は発表会、お昼のフレンチをいただきながら
またピアノ演奏が聴けるといういつものスタイルは変わらないようです。

それに次回からは、他の楽器でエントリーされる方もたくさんあるとのこと。

楽しいお話しに夢いっぱい、胸いっぱい、お腹もいっぱい。
幸せいっぱいで帰ってきました。

皆様、ありがとうございました。
車を出してくれたJUNくんも、どうもありがとう。
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2009/11/18 (Wed)
昨日、「老人医療制度」と書いたのは、正しくは「老人保健法」によるものでした。

後期高齢者医療制度を新設するに当たって、従来の老人保健法は廃止になったようです。
年齢が10歳引き上げられ、その他、健康手帳の記述が削除された以外は今までとおりみたい。

始まった当初に批判が相次ぎましたが、そのネーミングのセンスのなさって
悲しいものがありますね。

「長寿医療」というのも、今一つだなあ。
「老人」も嫌だけど。

単に「高齢者」の方が良いような。

ネーミングといえば、演奏会に使われるホールも分かりにくいものがあります。

先日、「文化会館」と言われたので「電気文化会館」かと思ったら、
「市民文化会館」のことでした。紛らわしいね。

それでも近年できたホールは、「しらかわホール」「宗次ホール」など
わかりやすくて良いですね。実際良いホールだと思います。

あ、「宗次ホール」は行ったことないんでした。
なかなか機会がなくてねー。
2009/11/17 (Tue)

今度受ける予定の試験のために、社会保障の諸制度の復習をしています。

社会保障の制度、いろいろある中で、一番お世話になっているものといえば、
やはり医療保険制度でしょうか。

病院にかかるときは保険証を忘れずに。
これは日本の常識ですよね。

で、最近できた「後期高齢者医療制度」、長寿医療ですが、
これは75歳以上(一定の障害がある場合は65歳以上)。

じゃあ、75才未満の方は?

以前は、老人医療制度があったから、65歳からは老人医療でしたよね?
今でも老人医療って残っているんでしょうか?

もう無くなって、国民健康保険に合体されたんでしたよね?

ということは、老人医療制度の年齢が10歳引き上げられただけ?
あれれ?それだけのことなんでしょうか?

なんだか頭くちゃくちゃで訳わからなくなっています。
2009/11/16 (Mon)
昨日は久しぶりのオケの練習でした。3週間ぶり。
私もですが周りの方も、みんな、なかなか音出なかったみたいでした。

そんな中、モーツァルトのピアコンから。

p で、とにかく音の形からはみださないように、と思って弾くけど、なんせ音が出ないし。

ヴィオラはバイオリンに比べて音の立ち上がりが遅いし、楽器も全然鳴らない状態で、
小さい音出そうとするけどそうすると嫌な生の音が出て、もうとんでもなかったです。

少しは早めに行ったので、音出しができればよかったんでしょうが、まだ楽譜を確認
しないといけないことがあったりしてできませんでした。

そのあたりが一番の敗因でしょうか?

途中から先生がいらっしゃって、ピアノも入り、音楽が流れるようになって初めて、
ああやっと音が出てきたと思いました。

やっぱりプロの先生の音は違いますね。
f でも p でも、いつも歌っていますもん。

他にたくさん音がある中でも、立体的に浮かび上がって聞こえてくる感じですね。

で、後半の「運命」では、

「ヴィオラの音聞こえないんですけど」って、管の方から。

そりゃあそうでしょう!たった2人で弾いているんだもの。
ただでさえヴィオラの音は、耳を切り替えないと聞こえない音なんだし。

しょうがないじゃん。と気軽にスルーするして片付けようとすると、指揮者さんから、
「音は意思に乗せて飛ばすもんだ」という主旨のお言葉が。

うーん、なるほど。

日ごろから、「意思が感じられない音はつまらない」などとうそぶいている私。
さすがに反論できませんでした。

小さくても届く音、立体的に聞こえてくる音の秘密はそんなところにも
あるのかもしれませんね。
2009/11/16 (Mon)
さっき、昨日のピアノ合わせの録音を聞いてみました。
「ひゃ~~」という出来でした。

最初の1ページの音程がひどいです。
聞くに堪えないなー!もうちょっと弾けてたつもりだったのにぃ。

それに引きかえ、16分音符の連続はとても良くなりました。

ついこの前まで転んで転んで、変に焦っているように聞こえていたのが、
拍にはまって、ちゃんと歌っているように聞こえてきます。

実際、16分の連続のところは頭の中で歌いながら弾いています。
きっとそれが良いのでしょうね。

先生が前に言っていましたが、「歌えれば弾ける」は本当だわ。

あと1週間ないけれど、曲の出だしと、それに続く1ページ。
もう少し、聞いてくださる方を苦しめないようにがんばろう。


昨日、ピアノ合わせのときに一緒になった方、バッハを弾かれていました。

お一人は協奏曲2番。もうお一人は無伴奏!

バッハ良いですね。カッコイイです。
あの、弓の角度がカッカッと変わるところとか。

いいなあ。バッハも弾いてみたい。
弾いてみたい曲ばっかり!
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プロフィール
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みのむし
性別:
女性
自己紹介:
mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
どうぞ、読み飛ばしてくださいね~!
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