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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2009/05/28 (Thu)
1分半~6分という、短い9曲からなる ピアノ曲集です。

聞きながらボーッとしていると、いつの間にか終わっている。
だから何回か聞きなおして、やっと全曲聞き終えました。

私が買ったCD、アファナシエフが弾いているので、ちょっと特殊なんじゃないかと思います。
なんと言うか、精神的に危ういんじゃない?…みたいな。

この曲、シューマンが38歳のときに作曲されていますが、
シューマンは 34歳くらいから、精神の均衡を崩していたらしいです。
となると、単にピアニストのせいではないかもしれませんね。

全9曲のうち、やっぱり一番インパクトがあるのは、
7曲目の 「予言の鳥」 です。

で、私がもし弾けるものなら弾いてみたいと思うのは、3曲目の 「寂しい花」。
(私のCDでは、「淋しき花々」となっていますが。)

さりげなく ぶつかり合う音が独特です。
ピアノならではの曲ですねー。

「予言の鳥」とか「寂しい花」とか、どんな鳥や花をイメージしていたんでしょう?

シューマンは音楽だけでなく、文学にも理解が深かったらしいです。
「ホフマン」くらい、読んでみないとだめかなぁ…。

それから、シューマンとショパンの関係について。

シューマンは、ショパンを凄く評価していたけれど、
ショパンはちょっと(かなり?)迷惑に思っていたとか。

なんだかシューマン、かわいそうですね。
私なんかに言われたくないだろうけど。
でもちょっと母性本能をくすぐる、かもねー。
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■森の情景
いい曲集ですよね。
私はんHK-BSで放送されていた「ぴあのピア」で紹介されていて大好きになりました。
中井正子さんだったかな?第1曲の「森の入り口」と第7曲の「予言の鳥」を演奏されていました。

やはり「予言の鳥」はインパクトが強烈で「ぴあのピア」でもシューマンが精神を病んでライン河に飛び込んだって説を紹介していたので、よけいに印象が残ったのかもしれませんね。でも静かでいい曲ですよね~

>シューマンは、ショパンを凄く評価していたけれど、
ショパンはちょっと(かなり?)迷惑に思っていたとか。

そ、そうだったんですか~
ますますシューマン好きになりそうです。
ショパンももちろん好きですが、ちょっとプライドが高かったのかしら?
まり URL 2009/05/30(Sat)10:05:59 編集
■まりちゃんも
まりちゃんも、母性本能くすぐられました~?
なーんて、冗談ですけど、

シューマンの精神の病、ある病気の一つの症状でもあったんですね。
当時はまだ良い薬もなかったでしょうから…。

「予言の鳥」、中間部が 打って変わって明るくて、面白い曲ですね。
聞かせていただくのを楽しみにしています!
mizumo 2009/05/30(Sat)16:14:00 編集
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mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
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