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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2010/01/18 (Mon)
今日は弦四の練習に行ってきました。

メンバーの息子さん(学生さん)も参加のため、頑張って「アメリカ」1楽章から。

まず1回目は通して弾いてみました。
凄いですよ。ちゃんと最後まで通りましたもん。

もちろん、途中で???というところもありましたが、なんとか所々、
フレーズの最初で合わせることができました。

次は、その???のところを抜き出して練習。

本当に少しずつ少しずつですが、スッキリしてきた感じです。
他の人が何をやっているか、もう大分覚えてきたし。

「アメリカ」は、もちろん難しくて私たちにとっては十分高望みの曲なのですが、
それでも拍がわかりやすいので、それなりに楽しめます。

それに比べると、モーツァルトのディヴェルティメントK138の2楽章の方がずっと大変です。

テンポゆっくり弾けないといけないけど、それが我慢できないというか。

リピート前までは、まだゆっくり弾けても、リピート後はみんなが少しずつ寸詰まりに
なっていくような感じ。気がついたら倍速になってるくらいかも…。

このK138の2楽章は、とりあえずここで終わりにすることを提案させてもらいました。
また、みんなそれぞれに成長したら、もう1回合わせよう!

その代わり、新しい楽譜が配られたのでそちらをやったらどうかと。

シューベルト「死と乙女」D810の2楽章です。

ドイツリートの「死と乙女」は本当に暗い葬送のような曲ですが、(暗すぎて全部聞いていません。)
この弦四D810は、とても美しい曲です。

まあどこまで出来るかわかりませんが、最初の方はハモリの練習になると思うし!
どうかな~?
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■無題
アメリカってやっぱり難しいんですね・・・
でも、ビオラが一杯旋律で楽しかったのではないですか?

えっ!
あれで、拍、わかりやすいんですか(+_+)
なんとなくモーツァルトのほうが簡単な気がします・・・

死と乙女、私は曲をしらないのですが、良いとほかの方も言ってました。
がむばってください。
mamehana URL 2010/01/19(Tue)00:22:05 編集
■旋律いっぱいなんですが
ヴィオラが旋律なんて慣れないものだから、弾いていて不安になるし、
旋律終わったとたん次のことを忘れていたりします…。(汗)

「アメリカ」は分かりやすいですよ。
各パート、順番に同じことを繰り返して進んで行く感じです。
あまり複雑な絡みもないし。きっと楽しめますよ!

「死と乙女」2楽章、まずは譜読みですが、ヴィオラはそんなに大変じゃないみたい。
って甘いかな~?
みのむし 2010/01/19(Tue)07:41:17 編集
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mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
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