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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2017/09/26 (Tue)
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2010/01/27 (Wed)
来月、弦四のコンサートを聴きに行くということで、プログラムにある曲を
少しずつ検索して聴いています。

その中で、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 op.59-3、
「ラズモフスキー」の3番です。その第4楽章。

見るならこっち。
http://www.youtube.com/watch?v=oHSgFkNJTx8&feature=related

聴くならこっち?
http://www.youtube.com/watch?v=OGXJvKqcG3U&feature=related

ラズモフスキー伯爵に献呈した3曲のうち、その最後を締めくくる3番の、フィナーレです。
フーガになっているのが、楽しい中にも風格がある感じしますね。

同じ音形で、タカタカ タカタカと上がったり下がったり。

ヴィオラもヴァイオリンと同じように速いパッセージ弾いてます。
見ているだけで嬉しくなってしまいます。

こんな曲、私がやったら…ってまず弾くことすら出来ないでしょうが、
次に入ってくる2ndとも全くかみ合わないことでしょう。

コンサートで生で聴けるのがとっても楽しみです!
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2010/01/21 (Thu)
  シューベルトの「死と乙女」を生で聴いてみたいです。

  宗次ホールなら、あるんじゃないですか?

という会話をしたのは、一昨日のこと。


そうしたら、なんとなんと、本当に聴けることになりました!!
今日の合奏の練習のとき、先生からちらしをいただいたのです!!!

2月27日(土)宗次ホールにて

 第一部 (14時から)  
    ベートーヴェン 弦楽四重奏 op.59-3  「ラズモフスキー」1、3、4楽章
    ブラームス 弦楽四重奏 op.51-2  3、4楽章
    モーツァルト Cb二重奏 k.292
    シューベルト 弦楽四重奏 D.810  「死と乙女」

 第二部 (18時30分から)
    メンデルスゾーン 弦楽四重奏 第3番 op.44-1
    ベートーヴェン 弦楽四重奏 op.59-2 「ラズモフスキー」
    ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏 第3番 op.73

演奏は、愛知県芸の学生さんです。
チケットは、一部二部共通で1,000円です。

これに行かない手はないですよねー。

私の弦四仲間さん、ピアノサークルの皆さん、「楽器好き」の皆さんにはお知らせ
させていただきました。みんなで一緒に聴きに行きましょう~!
2010/01/18 (Mon)
今日は弦四の練習に行ってきました。

メンバーの息子さん(学生さん)も参加のため、頑張って「アメリカ」1楽章から。

まず1回目は通して弾いてみました。
凄いですよ。ちゃんと最後まで通りましたもん。

もちろん、途中で???というところもありましたが、なんとか所々、
フレーズの最初で合わせることができました。

次は、その???のところを抜き出して練習。

本当に少しずつ少しずつですが、スッキリしてきた感じです。
他の人が何をやっているか、もう大分覚えてきたし。

「アメリカ」は、もちろん難しくて私たちにとっては十分高望みの曲なのですが、
それでも拍がわかりやすいので、それなりに楽しめます。

それに比べると、モーツァルトのディヴェルティメントK138の2楽章の方がずっと大変です。

テンポゆっくり弾けないといけないけど、それが我慢できないというか。

リピート前までは、まだゆっくり弾けても、リピート後はみんなが少しずつ寸詰まりに
なっていくような感じ。気がついたら倍速になってるくらいかも…。

このK138の2楽章は、とりあえずここで終わりにすることを提案させてもらいました。
また、みんなそれぞれに成長したら、もう1回合わせよう!

その代わり、新しい楽譜が配られたのでそちらをやったらどうかと。

シューベルト「死と乙女」D810の2楽章です。

ドイツリートの「死と乙女」は本当に暗い葬送のような曲ですが、(暗すぎて全部聞いていません。)
この弦四D810は、とても美しい曲です。

まあどこまで出来るかわかりませんが、最初の方はハモリの練習になると思うし!
どうかな~?
2010/01/13 (Wed)
カルテットを始めてから、ちょうど1年です。
思った以上に難しい。いろいろなことが。

一番初心者向きと思われるモーツァルトにしても、1stバイオリンの負担は
大きいですね。

1stを弾く人は、どんなことを思いながら弾いているんでしょうね?

「他の3人、もっと合わせて弾いてよ。」と思うかな?

私、ヴィオラにしてみると、やっぱり耳に入りやすいのは1stの音です。

どうしても1stの音を頼りに弾いているので、1stと他のパートがずれたりして
もやもやとすると、もうどこを弾いたら良いのかわからなくなります。

とにかくスコア見ながら、他のパートの音も体に入れないといけないのでしょう。

本当は、ヴィオラがリズムを引っ張って行くくらいだと良いんでしょうね!!

(すみません、あまりの不甲斐なさに一部修正しました
2010/01/04 (Mon)
今日は仕事初め&遊び初め。
弦四の練習に行ってきました。

今日のメインは、モーツァルトのディヴェルティメント138、全楽章です。

1楽章はすんなり通りました。と思ったけど…。あまり記憶にないなぁ。

2楽章もまた、さ~っと弾いてOKのはずだったんですが、
(だって、前に1回合わせたとき、まぁまぁ上手くいったから。)
今日はお互いのテンポ感がいつまでも合わず、とても苦労しました。

前の時は、みんな自信がなかったから、その分回りの音を一生懸命聞いて
弾いていたのかもしれません。

今日は、自分が弾くことに熱中して他の音が聞けなかったのかも。

やはり一人で練習するときは、メトロノームが必要ですね。
自分のテンポで弾いて、それで弾けていると思ってしまうのは危険です。

でも、いいんだけどね。そういう練習をするために集まって一緒に弾くのだから。
いっぱいダメ出しされちゃうけどね。

それが嫌なら、やっぱりメトロノーム…かな。

3楽章は、それほど難しくはないです。
だからテンポも速くなりがち。

で、そうするとみんな崩れてきていい加減に弾いてしまい、なんだか充実感がありません。

その後「アメリカ」の1、2楽章も通しましたが、問題点は同じです。

今日の練習は新しい課題がたくさん見つかりました。
そんな時もあるさ!
焦らず急がず、ゆっくり練習しよう!
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みのむし
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自己紹介:
mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
どうぞ、読み飛ばしてくださいね~!
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