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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2018/09/26 (Wed)
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2009/08/31 (Mon)
昨日の午前中は4人で集まって、弦四の練習をしました。

先回に引き続き「アイネクライネ」の2楽章から。

この2楽章は、聴いているぶんには穏やかでスーッと流れていくような曲ですが、
2拍分の不完全小節が、けっこう分かりにくかったりします。

転調後の1stの入りも、1拍休んでから。
みんな最初はちょっと迷いますねー。

ヴィオラとチェロも、お互いのフレーズの最後のところだけ乗っていったり。
分りにくいです。…人知れず落ちていたりします。

でもこういうところこそが、お洒落でステキなところでもある!

まだまだ練習が要るのは、転調後の刻みの部分。

今は1stとチェロにスポットが当たっているので、影に隠れていますが、
ここの2ndとヴィオラの刻みをまともに弾こうと思うと、えらく大変です。

ピアノで、短く、どこにもアクセントつけないで淡々と…と弾けたらカッコイイですね。
地味だけど技術のいるところです。難しいし、集中力がいる感じ。

うって変わって3楽章は、のびのび弾けそうで楽しいです。
ご褒美楽章ですねー。

その後、「アメリカ」を合わせました。
とりあえず、リピートまで行きました。

最初楽譜見たときは、全然歯が立たないと思ったけど。
一人じゃないって凄いことですね。

一人1パート、責任持って音を出すのって、凄く良い練習になります。
分かり合える相手にめぐり合えて、且つ練習場も確保できるなんて、
本当に本当にありがたいです。(ののはな)
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2009/08/13 (Thu)
アンサンブルの練習に行ってきました。

「さあ、何からやりますか?」の問いに、答えは「アメリカ」!
「ちょっとずつでもやりませんか?」と言い出したのは私ですが、ほとんど練習できていない。

スコアさえ、買ってないんだもの。

I さんのスコアを見せてもらいながら、それでも25小節までいきました。

ドヴォルザーク、サービス精神たっぷりといいますか、
1st、2nd、ヴィオラ、チェロが順番入れ替わりながら、
同じ音形を1回ずつ繰り返して進んでいきます。

面白いです。

今日の練習時間は、ちょうど2時間なので、
(すみません!私の都合で)

「アメリカ」はここまでにして、次は「アイネク」の2楽章。
♭3つのところからの練習をしました。

カッコイイですね!ここのところね。
特にスフォルツァンドのところね。

初めは、1stとチェロの噛み合わせが今ひとつでした。
スコアみながらカウントして、何回も繰り返して練習。

今まではここのところは、1stとチェロに任せて、自分の音を拾うことに専念していましたが、
今度からは、もう少し広く聞くことができそう。いい勉強になったわぁ。

最後にあと15分、ブランデンブルグの3楽章です。

1回目、1stと2ndが被っていて、凄く分かりやすい!と思ったら、
2ndさん、1stの楽譜見て弾いていました。

分かりやすいハズだね~。いやいや、初見でお見事でした。

今のところ、一番難しいのはブランデンブルグでしょうか。
あれ?と思ったところで直ぐ止めるとか、練習に工夫が要るような気がします。(ののはな)
2009/08/04 (Tue)
モーツァルトの弦楽四重奏曲、「アイネクライネ」を練習しています。
今は、2楽章を合わせています。

昨日の夜のドラマで、この2楽章を演奏しているところがありました。

ヴィオラの音がどれくらい聞こえるか、耳をそばだてて聞いていました。

4小節休みの後の、「ソー」は、全然聞こえませんでした!
次の、シドシド~~のトリルは細く聞こえました。

高めの音だから、知らない人は、コレをヴィオラが弾いているとは分からないでしょうね。

その後は、まぁほとんど聞こえないと言ってもよいくらいかも。

他のCDではもう少し聞こえている気がしますが、どちらにしても、
ヴィオラの音はあまり聞こえてこなくて当たり前なんでしょうね…。

先回の弦楽合奏(子供クラス)のとき、先生が私の楽器で弾いてくれたのですが、
バイオリンに比べると、思った以上に音量ないです。

弾いている自分としては、耳元では、そんなに小さいと感じないのに。

逆にバイオリンは、小さい音で弾いていても、割りに耳につく感じがします。

「だから、バイオリンと同じ弾き方ではなくて」という先生の言葉が、凄く理解できました。

まだ、やっと理解したところなので、実現までには時間が掛かると思います。

なかなかね~、音に反映されるまでに至らないかもしれませんが、
当の本人は、こうやってますます楽器遊びにハマッていくような…。
2009/07/25 (Sat)
ピアノ教室に伺って、まりちゃんのピアノとの合わせ練習をしてきました。

ルービンシュテインの曲から、私が勝手にメロディなど抜き出したものです。
1回目はヴィオラがメロディ、2回目はピアノです。

まず通して合わせてみて、なんとも締まらない感じ。
先生に手を加えていただきました。

なんか良い感じになりましたよ~。嬉しいな

ヴィオラはとにかく、難しいところは何もないので、
聞いてくださる皆さんが気分悪くならない程度の音程を キープするのみです。

そういえば一箇所、弓が楽器のボディを擦ってしまうところがありました。

後で松脂の付いた跡を見てみましたが、特に弓の角度がズレているとは思えません。

弓立てすぎ、みたいです。
だって、メロディだから、自然にそうなっちゃうんですよね…。
一番盛り上がるところだし。

バイオリンみたいに弓立ててはいけないらしい。
それか、もっと楽器を立てて持つか。

全てにおいて、ヴィオラは控えめに…、ということでしょうか。
2009/07/23 (Thu)
アンサンブルの練習に行ってきました。

まずは、アイネクライネの1楽章。

この曲は、過去にもう何度か練習しているので、もっと余裕を持って弾けるかと
思ったのですけど、やはりそんなに甘くありませんでした。

音程しかり、音の形しかり。

音程は、特に3ポジに上がって弾くところの3、4指の音。
はまりきってない感じで、気持ち悪い。

チェロさんとハモって伸ばすファの♯も、今ひとつです。

同じく2楽章。これは今回初めてやる曲なのでとても新鮮に感じました。

特に途中の♭3つのところは、カッコイイですね。
不完全小節抜いて3小節目の頭の音の、スフォルツ&ピアノは特に!

これからの練習が楽しみです。

そして、バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」の1楽章。
この練習もホントに面白かったです!

4人の音がもつれてしまって分からなくなると、ゆっくり解きほぐしていく訳ですが、
この作業は面倒で忍耐がいる反面、出来たときの達成感も大きいです。

私の都合で、短時間の練習となってしまいました。
でも、中身は濃かったと思います。次回の課題もはっきりしたし。

また練習頑張ります。       (ののはな)   
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みのむし
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女性
自己紹介:
mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
どうぞ、読み飛ばしてくださいね~!
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