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音楽が大好きなみのむしの日記です。バイオリンを習いながら、合奏ではヴィオラを弾いています。
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2017/04/24 (Mon)
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2010/06/12 (Sat)
昨日の夜はコンサートに行って来ました。
私の先生が所属している、「オーケストラ・アカデミカ」の定期公演です。

前半は、プロコフィエフの交響曲1番と コルンゴルトのバイオリン協奏曲。
どちらも聴くの初めて…多分。

プロコフィエフはもしかしたら以前N響アワーで聴いたかもしれません。
短いけれど見事にまとまった楽しい曲です。

でも凄く難しそう。特にヴィオラは、所どころで短く入るフレーズがいっぱい。
それがピッチリ決まって。さすが、プロですねー!

コルンゴルトの方は、ちょっと映画音楽風でありながら、バイオリンソロの聞かせ所いっぱいの曲。
ソロの福本先生、余裕たっぷりでした。凄いなー。
前に聴かせていただいたビバルディの「四季」も素晴らしかった!と後から思い出しました。

後半はベートーヴェンの「英雄」でした。
やっぱり安心しますね。少しでも聴きなれた曲は。

「英雄」2楽章では、低弦の音が良く鳴っていました。
葬送行進曲なんですね。とても良かったです。

ホルンの重唱もよかったなぁ~。

アンコールはハイドンのシンフォニア2番のフィナーレ。
明快。気持ちよい曲でお開きとなりました。

最後はこの団恒例、コンマスさんの最敬礼がありました。
誠実なお人柄が伝わってきます。演奏も真剣勝負だし。
いつも楽しませていただいています。ありがとうございました
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2010/05/29 (Sat)

先ほどまで、NHKで放送されていた辻井伸行さんの番組を見ていました。

ムソルグスキーの「展覧会の絵」に挑戦し、
迷いながら自分の表現を探す日々を取材していました。

特に、9曲目「バーバヤーガの庭」から10曲め「キエフの大門」に入るところ。

どう弾いてよいか決めきれずうなだれる様子は、本当に痛々しい。
でも一方で、きっと自分の表現を掴むに違いない。どうやって弾くのかな?
と期待しながら見ていました。

番組の最後に放送されたその演奏は…、言葉で書いてしまうのがもったいないくらい
素晴らしい演奏でした。思わず鳥肌立ちました。(書けないし。

どんなことでも自信を持って表現するって大変なことですね。

この「展覧会の絵」、オケ用に編曲されたのを聴いたことがあります。
アマオケの演奏でした。

何だか長いばっかりで、とても疲れた思い出しかないような。

もう10年ちょっと前のことですが、その時一緒にコンサートを聴きに行った友達が
言ったことばを今でも覚えています。

「いつかはオーケストラで演奏したいね。」と。

彼女はフルート経験者だったから、そんな発想があったのでしょうが、
当時の私は、「何を夢みたいなことを。」くらいにしか思いませんでした。

それがねー…。
懐かしいです。

2010/05/23 (Sun)
今日はコンサートに行ってきました。
ブラームスのピアノコンツェルト1番と、交響曲1番。

交響曲の1番は「のだめ」にも出てきたし、知名度があるからでしょうか、
(もちろん良い曲だし)ほとんど満席でした。

前半のピアノコンツェルト、ピアニストは小菅優さんでした。
今日の演奏会は、26歳最後の演奏会になるのだそうです。

2楽章が終わって静かな中緊張感が漂い、そこから始まった3楽章のダイナミックな演奏は
「おおーさすがー」と嬉しくなりました

しかしそこで、オケの方は気が抜けたような譜めくり。「ピアノ始まったからハイめくって」という感じ。
ちょっとがっかりでした。

前半が終わって、小菅さんのアンコールがありました。
無言歌のソネット、って言ったのかな?よくわからなかったけど、美しい曲でした。

最後の和音のppが心に残りました。
「天使の翼の先端が頬に触れた瞬間を感じさせるピアニッシモ」(フランクフルト紙)
と言われているらしいです。

後半のブラ1もとても良かったです。

いつも家で聴くときは、1楽章は重苦しく感じるので飛ばしてしまうのですが、
さすがホールで聞くと深く壮大で。素晴らしかったです。
2010/05/05 (Wed)
今日はコダーイSQ(ストリングカルテット)の演奏会に行ってきました。

今現在世界で活躍している弦楽四重奏団の中でも、トップクラスの1つとのこと。

行こうかどうしようか迷いつつ、youtubeで今日演奏される曲を聴いてみたら、
その1stの音程の悪さにがっかりでした。

なんでこんなかなぁ。
これで普通?そんハズないと思うんだけど…。

こうなったら、やはり最高の音楽を聴いて自分で確かめるしかない!
と思って頑張って行きました。

演奏、素晴らしかったです。
素晴らしい音楽でした。

音程どうのとか、音の長さどうのとか、そんなレベルじゃありませんね。当たり前のことながら。

曲は、コダーイのカルテット、ベートーヴェンのラズモフスキー3番、シューベルトの「死と乙女」、
そしてアンコールでシューベルトの舞曲から2曲。

シューベルトの舞曲は、私くらいのアマチュアでも弾けそうです。
ただ、その完成度が半端じゃない。

ここまでやらなきゃ、多分ダメなんですね。

各自完璧に弾けて、その上で何度も練習して、音楽が生き生きと広がっていくまで練習しないと。

音の厚みも音量も十分。迫力あります。
世界のトップ奏者が本気で弾くと、こういうことになるんですね~。たった楽器4本なのに。

こんな人たちが集まったオケは、凄いことになりそう。

今月はまた名フィルの演奏会に出かけますが、それほどの迫力が感じられるかどうか。
一応名古屋の看板オケなのだから、頑張って聴かせてほしいです。
2010/04/27 (Tue)
この前の日曜日は、リヒャルト・ストラウスの「ばらの騎士」組曲が放送されていました。

オペラ「ばらの騎士」は、ストーリーだけは知っていました。

侯爵夫人と年下の青年貴族の恋と別れの物語ですよね?
(こんなざっくりしたあらすじ紹介で良いのでしょうか?)

侯爵夫人、とても美しい超セレブの奥様ですが、この前聞いたところによると、
まだ30代前半の若さだとか。

私などは勝手に、婦人はアラフォー世代だと思い込んでいたので、その若さにびっくりでした。

そのオペラのハイライト版ともいえるのが、「ばらの騎士」組曲。
バイオリンのデュオがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=bCmw-nriHIA&feature=related

N響の演奏では、麻呂さんと大宮くんが弾いていました。

指輪が趣味というお洒落な麻呂さんと、
留学で自信をつけて戻ってきた若い大宮くん。

映像としても見ごたえ十分、音も輝きがあって素晴らしかったです。
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みのむし
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女性
自己紹介:
mizumo みのむしです。

ヴァイオリンを習いながら、
合奏ではヴィオラを弾いています。
介護の仕事(在宅)をしていました。
22年4月からは介護保険関係の事務になります。

都合の良いことだけ、都合の良いよ~に書いてます。
どうぞ、読み飛ばしてくださいね~!
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